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47fishとはCONCEPT

47都道府県の海・山・川の幸を通した、
家庭内魚食推進プロジェクト「47fish」がスタートします。

この度、「命を支える日々の食卓を豊かにし」、「日本の風土に適した食のかたちを世に問い提案する」活動の
一環として 「47fish(ヨンナナフィッシュ)プロジェクト(以下47fish)を立ち上げることになりました。
47fishは、以下のような活動を行ってまいります。 

MISSIONミッション

47都道府県の
海・山・川の幸を通して、
家庭内魚食を推進することで
家族の幸せを創造する。

VISIONビジョン

  1. 1.日本の食が、時代と共に変化し、また風化してゆく中で、それらをひとつひとつ発掘・吟味し、日本全国47都道府県の後世に残すべき海・山・川の幸を、実体験を踏まえた言葉や情報とともに丁寧に食卓に届ける。
  2. 2.島国である日本に不可欠な魚を中心としたバランス食を提唱することにより、日本の健康、味、文化の大切さを伝える。
  3. 3.日本の家庭の食卓と魚をつなぎ直すため、古今東西の魚食を再検証し、家庭で再現できるような技術として再構築する。
家庭内魚食推進プロジェクト 家庭内魚食推進プロジェクト

家庭内魚食推進インフラになる。

47fishプロジェクトを推進することで、多くの人たちが食卓で、47都道府県の海・山・川の幸をバランスよく食べ、毎日の食を楽しみ、健康で笑顔になっていきます。そのために、同じ想いを持つ皆さまの力を借りながら、食卓の笑顔を増やしていきます。
必ず、人も魚も海も喜んでくれます。そして、家族がいっしょに食事をする機会を増やし、ご先祖様からいただいた大事な命を、後世に受け継いでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

ヨンナナフィッシュ株式会社 代表取締役 滝村雅晴

なぜ魚食なのかWHY fish?

ヨンナナフィッシュ株式会社 
魚食伝道士|水産業プロデューサー
上田勝彦

47fishプロジェクト

日本で獲れる魚を家庭の食卓に紹介していくことによって、私たちの命を支える「食」を豊かにしていく。食卓から魚が消えゆくことに危機感をもち、日本に適した食のかたちを伝えることの大切さに気づいた伝達技術や流通・経営などの専門家、様々な職種の仲間が集まって、この度「47fish」(ヨンナナフィッシュ)というプロジェクトが立ち上がりました。
「ヨンナナ」というのは日本の47都道府県のことです。私は仕事柄、北は北海道、南は沖縄まで、全国を歩いています。水産関係のさまざまな仕事の中で出会う魚たち、そしてそれをおいしく届けたり加工したりする人々の工夫や情熱、その仕上がりの素晴らしさ、そして中には全く知られていないけれども、これはぜひとも日本には残しておきたいというような素晴らしい魚や加工品に、旅するほどに出会うのです。それらがきちんと後世に残るよう、また実際に皆さんの食卓に上るようにしていこうじゃないかという志しで、47fishのメンバーはつながっています。

なぜ魚なのか

魚、魚、と言っておりますが、食卓は魚だけでできているわけではありませんね。にもかかわらず、なぜ、そもそも魚なのか。というところが伝えたいところなのです。
「魚離れ」という言葉がありますけれども、ちょうど30年くらい前から、日本人が魚を随分食べなくなったと言われてきました。今では、かつての5分の1くらいにまで消費量が減ってしまい過去最低、低位横ばい、まだ少しずつ減り続けているといった状態です。
ところが、夜の街に出かけてみれば、魚を食べさせる居酒屋やレストランは、むしろ増えているんですね。みなさん、満員状態でおいしく魚を食べています。外食の世界では魚離れは実感が湧いてこないのです。

家庭で魚を食べなくなった

外で食べる機会は増えているのに消費は減り続けている。これは、家で食べなくなったという事が原因です。いくら外で食べていても、家で食べなければ消費はこのまま減り続けていくだろうと。大人たちは外で食べているからいいとしても、家ではあまり食べないということになれば、その子どもたちにとっては味を覚える機会がないということになります。知らないものは存在しないのと同じことですから、そうした子どもたちが大人になれば、必然として、もっと魚から離れていくわけです。
肝心の「なぜ魚なのか」というところですけれども、それは日本の地図をじっくり眺めてみると見えてきます。私たちが住んでいる日本の国は、約7000もの小さな島の集合体です。面積では世界で60位の小さな国ですが、海岸線を全部つなげてみるとその長さは世界で6位。これは大陸であるオーストラリアやアメリカ合衆国とほぼ変わりません。そういう環境にある日本がどのような食べ方をしていけばいいのかを考えてみると、まず第一に海から獲れる魚ですね。流通している魚だけでも約300種類。エビ、イカ、タコ、海藻、貝類を入れた“魚介類”となりますと約500種類ほど。

島国ニッポンと魚

みなさんは日ごろ、日常の食卓の中で何種類くらいの魚を食べておられるでしょうか。地図から見える地理的な条件をもう少し考えてみますと、島国でありながら山が高くて、森が深い。だから水が豊かで川が多く、河口の扇状地には、いい米と野菜ができます。ただ、畜肉、特に広大な土地を必要とする牛を大量に作るには向いていないんですね。ですから、この日本で私たちがちゃんと自分の力でごはんを食べていけるようにするためには、魚を中心にもってくる。そうすると、ちゃんと味覚上も、栄養上も米と野菜がどうしても必要になってきます。そして、魚・米・野菜でしっかりおいしく食べていると、時々、おいしい肉を食べたくなりますね。これはまた体の欲求でもあり、心の欲求でもあります。
つまるところ、「魚、米、野菜、時々肉」という一つの理想的な食の形が、日本の地図を眺めるほどに見えてくるのです。

家庭内魚食を推進

この47fish、47都道府県の魚たち、又は加工品を家庭に届けようという本当の意味は、今お話しした通り、魚に引っ張ってもらって、今消費がどんどん減っていっているといわれている米、そして魚の次に種類の豊富な野菜、そして日本でできる素晴らしい肉、そういった総合的な豊かで体に良い食卓をもう一度取り戻そうということなんです。
これはとりもなおさず、国として、自立した食を日本の未来を担う子どもたちに残していくための、日本の風土の中で生きていくための理想的な食、Japanese standard の形を伝えていくことに他なりません。47fishが皆さんにお届けする魚が、そこに向かうきっかけとなれば、幸いに存じます。家庭内魚食推進プロジェクト「47fish」を、どうぞよろしくお願いいたします。

オンラインストア47fish ONLINE-STORE

  • 再販売

    鳥取県境港の素材の旨味を限りなく引き出したこだわりの無添加極上干物セット(季節により若干内容物が変わります)

    4,600円(税込4,968円)

    商品詳細を見る
  • 完売御礼

    和歌山串本産 季節のこだわり無添加干物おまかせセット(季節ごとに干物の種類が違います)

    4,600円(税込4,968円)

    商品詳細を見る
  • 完売御礼

    岩手県宮古、三陸産寒風干し南部鼻曲り新巻鮭 切り身(半身)

    4,600円(税込4,968円)

    商品詳細を見る

47fishプロジェクト
メンバーPROJECT MEMBER

  • [ ヨンナナフィッシュ株式会社 代表取締役 ]

    滝村 雅晴TAKIMURA MASAHARU

    1970年生。パパ料理研究家、農林水産省食育推進会議 専門委員、大正大学 客員教授、日本パパ料理協会 会長飯士。
    採用PR会社を経て、95年2月デジタルハリウッド株式会社創立時に入社。広報・宣伝・PR・ブランディング業務を中心に従事。スクール事業部長兼執行役員/広報戦略部長等歴任。09年3月末退職。同年4月株式会社ビストロパパを設立、代表取締役に就任(現任)。2015年12月47fishプロジェクトスタート。2016年4月ヨンナナフィッシュ株式会社設立。同社代表取締役就任。パパ料理・親子料理で、家族の食育・共食と健康作り、ワークライフバランスを広める、日本で唯一の料理研究家でもある。ブログ「ビストロパパ~パパ料理のススメ~」は、10年以上毎日連続更新中。主な著書:「ママと子どもに作ってあげたい パパごはん」マガジンハウス、「パパ料理のススメ 父親よ大志を抱け」赤ちゃんとママ社。

  • [ ヨンナナフィッシュ株式会社 取締役 ]

    山根 博信YAMANE HIRONOBU

    1961年生。有限会社鮮魚の達人代表取締役、鮮魚の達人協会理事長。
    和歌山県新農林水産戦略プロジェクト専門アドバイザー、おさかなマイスター、紀州うまいもん協議会理事長、国産水産物流促進センター店頭学習会指導員。イトーヨーカ堂など、量販店で店頭販売の方法を指導。
    お魚選びのスペシャリスト。この道30年以上のベテラン。水産漁業の仲卸を務め食卓においしい魚を届けるために日夜奮闘中。2016年4月ヨンナナフィッシュ株式会社取締役就任。TV東京「ソロモン流」、NHK「あさイチ」、日本テレビ「news every」など。

  • [ ヨンナナフィッシュ株式会社
    魚食伝道士|水産業プロデューサー ]

    上田 勝彦UEDA KATSUHIKO

    1964年生。長崎大学水産学部卒業後、漁師から水産庁勤務を経て2015年株式会社ウエカツ水産代表取締役。東京海洋大学客員教授、日本調理師会食育指導員講師、全漁連プライドフィッシュ企画委員、水産庁認定「魚の語りべ」、水産庁水産復興アドバイザー。
    日本の食卓と魚をつなぎ直すべく、料理講習や講演のほかメディアや雑誌を通じて、島国に生きる日本人が魚を守りながら食べることの意味を発信し続ける“魚の伝道士”。
    NHK「あさイチ」「うまい!」「キッチンが走る」「東北発!未来塾」、TV東京「ソロモン流」、TV朝日「林修の今でしょ講座」等出演。著書に「ウエカツの目からウロコの魚料理」東京書籍、「魚の旬カレンダー」宝島社など。

  • [ ヨンナナフィッシュ株式会社
    商品・店舗開発プロデューサー ]

    大谷 真司OTANI SHINJI

    1968年生。株式会社プラスゲート代表取締役
    1999年に株式会社サンプレイス(現・株式会社プラスゲート)を創業。代表取締役に就任。不動産活用のチャネルとして飲食業に注目し、地域活性化の手法として多くの話題店を作るプロジェクトに参画。法人経営者でありながら大学院(大阪市立大学大学院)に通い、ビジネスを体系的に学びなおし、自らの会社経営に生かす。幼少期から高校生まで、夏には祖父母宅(鳥取県の海際)で毎年のように過ごし、家裏の海で採れる海産物を日常食としていた。自らも素潜りでさまざまな魚介類を採り、浜引き網や投網も経験した。
    レストラン経営では地方の様々な魚介類をはじめ、季節の山海の幸を取り扱う。1児の父親として子育ても行い、子どもの魚離れと日々戦っている。

  • [ ヨンナナフィッシュ株式会社 取締役 ]

    石川 智明ISHIKAWA TOMOAKI

    1978年生。2000年慶応義塾大学経済学部卒。
    2002年富裕層向けコンシェルジュサービスを手がける株式会社イプシロン・グループに入社、セールス&マーケティングおよび経営全般に関わる。同社取締役を経て、2014年株式会社レジェンド・パートナーズ設立時に参画。2015年代表取締役社長に就任(現任)。2016年4月ヨンナナフィッシュ株式会社取締役就任。

  • [ ヨンナナフィッシュ株式会社
    プロジェクトメンバー ]

    海老根 智仁EBINE TOMOHITO

    1967年生。株式会社レジェンド・パートナーズ取締役会長
    慶応義塾大学経済学部卒、産能大学大学院情報学研究(MBA課程)卒。大手広告代理店退職後、1999年に株式会社オプト入社。同社の売上を150倍に伸ばし、2008年代表取締役社長CEO就任。2009年取締役会長就任。2014年株式会社レジェンド・パートナーズ共同設立、代表取締役会長に就任。株式会社モブキャスト取締役(現任)。

会社概要About Us

社名 ヨンナナフィッシュ株式会社(英語表記:47fish.Inc)
設立日 2016年4月7日
住所

東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー306
株式会社レジェンド・パートナーズ内
MAIL:info@47fish.jp
TEL:03-6869-0827
FAX:03-6869-7798

資本金 3,000,000円
代表者
代表取締役
滝村 雅晴