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牡蠣生産者と牡蠣ファンをつなぐ会

47 Oyster Club

since 2016

海を愛する牡蠣生産者を応援し、唯一無二の牡蠣を食べるオイスタークラブ発足!

クラブ会員募集中!

クラブ会費無料

CONCEPT47OC〈47オイスタークラブ〉とは

国内の海と牡蠣をこよなく愛し真摯に美味しく、安心・安全の牡蠣を育てる生産者を、牡蠣が好きなクラブ会員とともに応援し、牡蠣を共に育て、食べる、47fishが運営する牡蠣のファンクラブ。

partner Benefitsクラブ会員(パートナー)特典

  • 1殻付き生牡蠣産直・特別購入権(先行・割引・限定セット販売)
  • 2クラブ会員限定のFacebook非公開グループへの招待
  • 3オイスターパーティー参加
  • 4生産地ツアー(佐賀有明・五島列島等)
  • 5オーナー制度参加
  • 6クラウドファンディング案内
  • 7牡蠣生産・商品開発に参加
  • 8出張シャッカー(牡蠣開け師)付き、殻付き牡蠣購入権

47OCを動画で見るMovie

オイスターパーティレポート

家庭でできる!牡蠣の開け方

入会方法

  • クラブ会員(パートナー)からの紹介
  • 事務局より希望者にメールにて案内送付
  • info@47fish.jpおよび47fishHP内問合せフォームに「47OC情報希望」と明記のうえ送信ください。

five reasons
5

  1. 1.栄養豊かで世界有数天然牡蠣の宝庫
    有明海がメイン育成地
  2. 2.豊富な知識量と技術力により、
    海毎に最適な養殖方法を選択
  3. 3.牡蠣の5大要素
    (甘味、香り、コク、渋味、食感)を
    自在に操れる養殖技術
  4. 4.日本トップクラス
    徹底した生産管理・検査を実施
  5. 5.食べる人に、本当に「おいしい」
    喜んで欲しいと思う、誠心誠意

「海男」の移動養殖牡蠣 3つの生産地three production areaS

  • 1

    佐賀県藤津郡太良町大浦地区

  • 2

    山口県下関市才川地区

  • 3

    長崎県南松浦郡新上五島町地区

「海男」牡蠣一覧Oyster List

  • ふわふわ(マガキ)

    意外性ある「ふわふわ」食感。生食専用に開発された、あっさり味

  • 有明(マガキ)

    マイルド味でしっかり食感。「海男」の基本アイテム

  • さくら(地ガキ)

    ゴツゴツとしたワイルドな形状に上品な風味と味。「海男」絶品新商品!

  • セッカ(スミノエガキ)

    ワイルドで強い風味を持つ、稀少品種。生食できるのは、「海男」だけ!

生産者 梅津のメッセージmessage by umetsu

梅津 聡

Satoshi Umetsu

1973年生。株式会社海男・代表取締役社長、有限会社共栄海事・代表取締役社長、JF佐賀県有明海漁業協同組合 たら支所 正組合員、JF山口県漁業協同組合 才川支店準組合員(共栄海事として所属)、世界かき学会会員。

幼い頃は有明海で貝取りをして遊び、学生時代には水産業を学び、大人になってからは家業である湾岸工事会社の一員として海で働いてきました。この間、有明海は大きく変貌。豊かだった海は乱獲などの問題で疲弊し、漁師さんたちは漁業で生計を立てられなくなっていきました。
「どうしたら、いいんだろう」。
ひたすら考えた中で見つけたもの、それが、牡蠣だったのです。

牡蠣は、乱れた生態系を健全化させます。元々有明海は世界有数の天然牡蠣の宝庫。ここでうまくて、安心・安全な牡蠣をたくさん作れれば、海は蘇り、漁師さんたちもいきいきと働くことができ、お客さんである消費者の方々に喜んでもらえる。こんなに素敵なプラスの連鎖はありません。そこで私は独自に牡蠣養殖を研究。新しい養殖方法を考案しつつ、現在では、約15種類のアイテムを生産するに至りました。

私が作る牡蠣は、生食用です。うまい生食用牡蠣を安心して食べていただくための努力を、日夜続けています。一方、その牡蠣をお客さまに最後まで安全に届けるため、流通業や飲食店の方々にも牡蠣をもっと知っていただくための取り組みも行っています。我々は、本気でうまい牡蠣づくりを実践しています。まずは、ぜひ味わって下さい。牡蠣に対するイメージが変わるはずです。それだけの自信があります。
そして牡蠣の世界の一員に、あなたも加わって下さい。

「牡蠣は日本を、世界を救う」
というと、大げさだなぁと笑うかもしれません。でも、私は本気で、そう考えているのです。

魚食伝道士 上田勝彦メッセージmessage by uekatsu

[ 47fish水産業プロデューサー 魚食伝道士 ]

上田 勝彦

UEDA KATSUHIKO

1964年生。長崎大学水産学部卒業後、漁師から水産庁勤務を経て2015年株式会社ウエカツ水産代表取締役。東京海洋大学客員教授、日本調理師会食育指導員講師、全漁連プライドフィッシュ企画委員、水産庁認定「魚の語りべ」、水産庁水産復興アドバイザー。
日本の食卓と魚をつなぎ直すべく、料理講習や講演のほかメディアや雑誌を通じて、島国に生きる日本人が魚を守りながら食べることの意味を発信し続ける“魚の伝道士”。
NHK「あさイチ」「うまい!」「キッチンが走る」「東北発!未来塾」、TV東京「ソロモン流」、TV朝日「林修の今でしょ講座」等出演。著書に「ウエカツの目からウロコの魚料理」東京書籍、「魚の旬カレンダー」宝島社など。

なぜ今、牡蠣なのか

九州の有明海。佐賀・福岡・長崎・熊本の4県にまたがり、筑後、早津江、六角の三大河川をはじめ、島原半島の火山灰、熊本の肥沃な土壌から無数の小河川が運ぶ陸の栄養は、何万年という時を経て堆積し、有明の広大な干潟を築いた。
遠目に映る泥海は、東シナ海全体のおよそ7倍の生産力を誇り、育む豊かな生物群に囲まれて、マガキ、スミノエ、イタボ、シカメなど、他の地域では見られない種類も含め、世界有数の天然牡蠣の宝庫となっている。牡蠣の味は、貝柱の甘味、外套膜の香り、内臓のコクと渋み、海の塩見味、全体の食感の5要素のバランスだが、「(株)海男(うみおとこ)」の代表である梅津聡がつくる牡蠣は、この海の豊饒に甘えることなく、古今東西のカキ養殖技術を見直し、徹底した観察と試行に基づく独自の理論と実践によって育てられることによって、牡蠣味の5要素を巧みに組み合わせた個性となる。育て方と与える環境によって、その味と形を、彼は自由自在に操るのだ。最高の海に卓抜した技術。これはまさに人天合作の牡蠣なのである。
そして、牡蠣は食べ物にとどまらない。牡蠣1個が濾過する海水の量は、1時間におよそ一升瓶4本。そして、経験が浅くとも単価のとれる牡蠣は、漁村の人と経済を支える足掛かりとなる。
彼の技術が全国の地域と海に合わせて広がることによって、人を助け、海を助ける。低迷する漁業、さびれゆく漁港。そこに人々が暮らしていける新風を吹き込む起爆剤となるかもしれない。この趣旨に賛同いただきこの牡蠣を食べていただく皆様は、このプロジェクトの支援者となる。
育てた牡蠣は、育てた者の哲学と叡智そのもの。その味のみならず、牡蠣をもってこの日本の社会に何を問いかけるのか、それらをグッと味わい飲み干していただきたく、皆様にこの牡蠣を贈りたい。

入会方法

  • クラブ会員(パートナー)からの紹介
  • 事務局より希望者にメールにて案内送付
  • info@47fish.jpおよび47fishHP内問合せフォームに「47OC情報希望」と明記のうえ送信ください。